覚えた知識や難解な特殊算を扱う力が求められる私立中学受験とは違い、公立中高一貫校の適性検査に求められるのは、基本的な四則演算が中心で、多くの問題は小5レベルの学力があれば解けるものです。
一方、複雑な条件が複数混在しているため、高度な情報処理能力が要求されます。知識や公式を思い出すのではなく「あーでもない、こーでもない」と試行錯誤しながら考えなければなりません。様々な情報や条件を組み合わせ、正答にたどり着いた時の感覚は、パズルの最終ピースがはまり完成したときの喜びと似たものがあり、「遊びの感覚」とも言えます。
中学受験には「苦学」の印象がつきものですが、公立中高一貫校の適性問題対策は楽しみながら取り組めるものがほとんどです。
そこで佐々木ゼミは、小5のうちから適性問題のベースとなるようなパズル的な問題に触れさせ、「楽しみながら受験に取り組む姿勢」を獲得していただくことを狙いとした「朝スタ」をご提供しています。(詳細はこちら)まずは今回の適性検査の無料体験でパズル遊びの感覚を体感いただき、ご関心を持っていただいた方には別途ご案内をさせていただきます。なお、当体験イベントでのお子様への勧誘は一切ございませんのでご安心ください。
※授業では算数系の問題のみを扱います。
<プログラム日程>
2026年3月27日(金)、30日(月)、31日(火)
※いずれも9時~9時50分の開催となります。
※すべて同じ問題を扱うので、体験は1回のみとします。
<プログラム料金>
無料
<募集人数>
各回5人
<授業形態>
すべてズームのみでの開催となります