朝スタとは・・・
中学受験は短いようで長い道のりです。
途中、誰もが経験する気持ちのアップダウン。
学校に行けば友達からの誘惑、家に帰ればスマホの誘惑。
これらの環境をモチベーションだけで
乗り切るのは至難の業です。
ではどうするか。答えは一つ、
「学習の習慣化」
です。
朝歯を磨くときにモチベーションはいりません。
パブロフの犬のごとく、自然に洗面所に足が向きます。
学習も同様。朝起きてPCにスイッチを入れる。
画面の向こうには目標を共にした同志がいる。
同志の顔を見れば、学習のスイッチが入ります。
「朝スタ」は朝一番から学習できる環境を
提供する全国でも珍しいプログラム。
特に、公立中高一貫校の「適性検査」対策を
する受験生との親和性があります。
眉間にしわを寄せて勉強するのはやめませんか?
同じ目標を持つ友達と学習するのは、部活と同じ。
楽しくなければ長続きしません。
「朝スタ」はそれぞれの地域で公立中高一貫校を
目指す友達が集まる場。
1か月に一度のレクでは、ご当地自慢や人狼、
クイズ大会など、結束力を高めるプログラムも
計画しています。
教材は全国の適性問題で通用する基礎的な
問題集を使用。
「朝スタ」で適性頭の基礎を作り、
6年の夏休み前後から始まる地元塾へとバトンを
渡すイメージで設計しています。
長く苦しい中学受験の概念を覆す「朝スタ」で
合格を勝ち取りましょう。
授業内容
テキストの問題を参加者が同時に解いた後、講師が生徒と双方向で問題を解説するプログラムです。双方向授業のため、生徒は緊張感を持って臨むことができます。授業終了時には、数名がその日の授業の振り返りをするため、その発言内容から自身の立ち位置を理解することができます。また、月1回、講師による参加者同士の交流会を実施しクラスへの求心力を高めます。上限を20名とする少人数クラスであることから、生徒同士の信頼感が高まり、佐々木ゼミが提唱する「楽しい中学受験」を体感することができます。
■実施日:月、水、金 朝6:20-7:00 (月12回)
■人 数:各クラス20名を上限とします
■料 金:¥7,920(税込み)
※別途入ゼミ料が¥5,500円発生します
※テキスト代は含まれておりません
■備 考:ズームで動画をオンしながら顔出しすることが条件となります
■参加法:Zoom
★小6の8月までのプログラムとなっておりますが履修期間の縛りはありません。
★「朝スタ」については個別で質問を受け付けておりますのでお気軽に下記フォームよりお問い合わせください。
年間スケジュールと
使用教材
小4.3月~小5.5月
「論理的思考ドリル」
ちょっとやさしめ
適性検査では、限られた時間で分断された大量の情報をつなぎあわせ処理する能力が問われます。適性への第一歩として、まずは分断されたそれぞれの問題を確実に解ける力を獲得します。
小5.6月~小5.8月見出し
「論理的思考ドリル」
ちょっとむつかしめ
論理的思考ドリルシリーズ「ちょっとやさしめ」で獲得したパズル脳のセンスをさらに難易度を高めるためた「ちょっとむつかしめ」でブラッシュアップします。
小5.9月~小5.11月
算数ラボ② 8級
いよいよパズル脳の活用段階に入ります。適性検査の要素を取り入れた『算数ラボ』の問題に多数取り組み、問題の解法がどのように適性検査に役立つのかイメージしながら取り組みます。
小5.12月~小5.2月
算数ラボ② 6級
適性検査で出題される小問の難易度に近い問題に多数取り組みます。これら分断されたいくつもの小問を解く力が、適性検査の複合的な情報を処理する能力の土台になります。
小5.3月~小6.8月
アインストーン算数
実際に出題された過去問を含め、全国の適性検査で頻出の20テーマに取り組みます。本番までに3周することで、おおよその適性問題に対応する力を獲得することができます。
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